ひらブログ

シャイで口下手な岐阜県各務原市の指圧師が好きな事、仕事の事、日常感じた事を綴っていきます。

革製品も人も経年変化で、味と深みを増していきたい

岐阜県各務原市で指圧師をするかたわら、リラクゼーションサロンで店長をしている平岩です。

 

訪問もなく、リラクゼーションサロンのシフトも無い日は朝から洗濯をしてゴミ出し、娘保育園へ送り。愛犬と戯れることからスタートします。

 

急に思い出したように革製品のお手入れを初めてしまったりします。お手入れはボクの癒やしです。今日はそんなお話。

 

新品の状態が一番ダサい。

革製品の新品の状態って個人的には一番ダサい状態です。まっさらでムラのない色合いと綺麗な形。ここから自分の形や色に染まっていくのが面白いんです。


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ボクの使っている財布の新品の状態。左下の薄い茶色のやつです。カリオカ 札入れ No2304 |【isola】アイソラ財布の公式ネットストア

これは比較的、革にオイルが含まれたやつなので半年ぐらいはノンメンテで傷がついても軽いものなら指でこすると目立たなくなるんです。

これが革製品のいい所でもあるんだよなー。もちろん革によってが消えにくいのとかもあるから購入時に店員さんに聞いて見るといいと思います。

 

お手軽メンテナンス

革製品の醍醐味といえば経年変化!いわゆる味というやつです。飴色に輝いてツヤツヤの仕上がりはたまらんですよ。ほっぺですべすべすると気持ちいい。←人に見られないようにね。

 

っと言ってもメンテナンスはこだわればこだわる程、道具は増えていくので手軽に出来て続けられるのがベストと考えます!

 

ボクが使っているのはこれ!
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ラナパーレザートリートメント

蜜ろう(蜜蜂の巣)とホホバ油が主原料で、100%天然素材。革に栄誉をあたえ、表面の艶出し・保護・撥水効果がある。

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とにかく簡単です(笑)革製品ならこれだけでほぼカバー出来ます。財布、靴はもちろんカバンやコート、ソファや車のシート。さらには白木まで幅広く使えます。

 

順番に説明していきますね。

 

1.革表面に薄く伸ばしていく

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メンテナンス前で少しくすんでいます。


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もう説明終わってしまいそう(笑)

キャップをあけて付属のスポンジでラナパーをとっていきます。二つ折り財布ならスタンプにインクを付けるときみたいにポンポンとすればそれだけで十分伸びます。

とりすぎても仕上げで拭き取ってしまうので安心を。貧乏性のボクはちょっとづつ取って足りないぐらいで塗ります(笑)

 

円を描くようにクルクル〜っとやってください。

 

2.拭き取り〜磨き
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ちょっと塗りすぎたの図

もし、ベタベタするぐらい塗りすぎたちゃった時は拭き取ってください。その時にオススメなのは着古したTシャツです。柔らかいので表面を傷つけないのでいいです。


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あとはそのままでもいいのですが、ピカっとしたい人は磨いていきましょう。ボクは靴ようのミトンがあってこれは化繊の入ったので滑らせて磨いていくイメージ。

もしあればストッキングなんかがオススメです。奥様にもらう時はしっかりと説明してくださいね!!!!「何に使うの!?」って絶対聞かれますから(笑)

 

完成

写真ではもしかしたらわかりにくいかもしれませんが、新品と比べると深い色合いで味がありますよね。かれこれ二年ほど使っている財布で、経年変化が出やすい革だったようです。

今の状態が一番好きだからキープしたい…そんなときはボクの財布の変え時なんです!

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現在32歳のボクですが、人間で例えるとこの財布は5、60代ぐらいでしょうか?(変え時とかじゃないですよ笑)そんな味わいのある、深くてダンディなおやじになりたいといつも思っています。

 

革製品のメンテナンスに役立てていただけると嬉しいです!身体にしても革製品にしてもボクはメンテナンスが好きなようです。

 

ではではー!