ひらブログ

シャイで口下手な岐阜県各務原市の指圧師が好きな事、仕事の事、日常感じた事を綴っていきます。

【三具足】お花や燭台で見る、命と感謝のメッセージ。

岐阜県各務原市からごきげんよう

指圧師の平岩です。今日は一日法要デイです。

お経もあげます。ちなみにお経って結構落ち着くので好きです。

写経もたまにやってました。

 

法要の時って住職から説法がありますよね。今日は三具足(みつぐそく、さんぐそく)についてだったので、短く書いていこうと思います。



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三具足(みつぐそく、さんぐそく)とは

  • お花をたてる、花瓶。
  • お香を焚く、香炉
  • ろうそくをともす、燭台。

のみっつの事で、宗派は関係なく荘厳(美しく厳かに飾ること)に必要とされる仏具。

飾り方は正面から、お香をたく香炉

向かって左側に花瓶。右側に燭台。

 

花瓶のお花順番と燭台の鶴亀の意味

花瓶のお花に順番があるって知っていましたか?宗派によって違うとは思いますが今日聞いたお話がいいなーって思ったのでボクは信じます。

 

花瓶のお花の順番

前から、

ツボミのついた、切り花

お花が咲いている、切り花

枯れかけの、切り花

だそうです。なかなか衝撃じゃないですか!?枯れかけですよ!?でもこれには意味があるらしいです。命の誕生から終わりまでを表していて、そのすべてをおなじ花瓶に飾ることで命の平等を表しているようです!

なるほどーーーー!たしかに、たしかに。指圧をしていても改善したい何かに挑戦するのに老いも若きも関係ない事は体感済みなので納得。

 

燭台の鶴亀の意味

燭台にはだいたい鶴と亀のものがあると思います。もちろん長寿の象徴としての役割もあるようですが。もう一つ。

 

建築物で亀腹というのがあります。柱のしたにある、いわゆる基礎の部分を言うそうで。燭台の亀はこれを意味します。

 

そして鶴は、柱。

目に見える部分と見えない部分。炎の明かりで照らして、感謝しようねって感じらしいっす。

この辺は聞いたまま書いてますが、調べても出てこないので信じるか信じないかはあなた次第という事で(笑)

 

今日はかるーーーい感じで、すいません。

家族の時間を楽しみます。では。



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